株式会社TDCは安全を販売します

株式会社TDC 車両運行管理請負・一般貸切バス運送・一般貨物運送・レンタカー事業

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経営理念

  
「慌てず、騒がず、着実に、誠実に」

安全を販売する。だからこそ着実かつ誠実に

 創業以来、一貫して共有してきたのが「慌てず、騒がず、着実に、誠実に」というポリシーです。
安全という”製品”を販売する以上、どんな事態に陥ろうとも、慌てず、騒がずに対応することが必要であり、与えられた業務を着実かつ誠実に全うすることが不可欠と考えているからです。
 この考え方は、これからも変わることない理念として受け継いでいきます。

それは、社会に不可欠なインフラでもある。

 送迎サービスや運搬、物流サービス、あるいは旅客バスというTDCの業務を考えるたびに、それがいかに現実社会に不可欠なインフラであるかを思い知らされます。
 TDCはその使命の重要性を認識し、なおかつその負の側面である事故を出来うる限り減少させようとするのが使命だと、どこよりも強く肝に銘じております。

今日の安全を確保しつつ、明日を考えていきたい。

 いつも考えていることは、安全をどう確保していくかということです。お客様からの期待を決して裏切らないことです。と同時に、これからの送迎サービスはどうあるべきか、物流・運搬サービスはどうあるべきかも常に考えています。TDCは、今日という日を確実に過ごしながら、明日を考え、今日とはちがった未来を目指しています。

ごあいさつ

 創業当初は少なかった運行管理請負会社も現在では大小含めて日本中におそらく百社を越え、いろいろな意味で競争が激しくなっております。
 この中で生き残りを図っていくのは 大変なことのように思われますが、私は経営方針にもありますように、着実に・・・・つまり「請けた仕事は必ず責任を持って果たす」ということだけを考えて会社をやってまいりました。
 もちろん教育はいたしますが、どんなに教育をしても、人間の行うことですから当然ミスはあります。そのミスを会社として、言い方を変えればシステムとして補い、お客様に対してなるべく 迷惑のかからないように処理をしていく。
 これが当社の存在意義であります。
 また、スローガンを「TDCは安全を販売します」としているのも、当社は一体何を販売して成り立っているの・・・と考えたときに発想いたしました。
 便利な交通手段における負の側面である事故を極力なくすことに腐心することが、突き詰めてみると当社の仕事ではないかと認識している次第でございます。
 このような考え方でいつしか30年を越える年月が経過いたしましたが、おかげさまでお取引企業様にも恵まれ、この間に労働者派遣事業、一般旅客バス事業、レンタカー事業、運輸事業など、車両に関するほとんどの事業を展開することが出来ました。
 今後もそれぞれの需要に合わせたきめの細かい工夫をしながら、次世代にバトンタッチする所存でございます。

会社の使命

 会社とは従業員があって成り立っています。そしてそこに働く従業員自身が「幸せ」になること、これも会社の大きな目的のひとつです。
 もちろん売り上げとか利益も大事でしょうが、 私はまず会社で働く人たちがやりがいとか幸せを感じることができる会社にすることが一番大切なことだと考えています。
 これが結果的にお客様にお幸せになっていただく大切な要素ではないでしょうか。

社長略歴

昭和26年1月岐阜県に生まれる
昭和44年岐阜県長良高校卒業
昭和46年早稲田大学政治経済学部入学
昭和49年ブラジルを中心に半年間南米旅行
昭和52年同校卒業 トヨタ系部品メーカーに勤務
昭和56年当社設立 現在に至る

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