bike2011

2011年バイク日誌


3/19 久々の単独ツーリング

 何故か無性に走りたくなった。天気も穏やかだったので朝9時半に出発、名神から北陸道、敦賀ICをでて船の置いてある三方五湖へ。マリーナに少し寄り、船の様子を見てから久々子湖周囲の小さな湖岸道路(写真)を走り、27号線を小浜に向かって西に走る。小浜手前から303に入り、湖北に出て長浜まで琵琶湖周遊道路を走る(写真下)。水のある風景はいつも心を和ませてくれる。

 最近走っていないということを考慮しても、身体の衰えを感じる・・・。昨日も近くを走り、住宅街の四つ角でタチゴケした。そしてバイクを起こそうとして・・・なかなか起こせなかったのだ。ゼファーは250kgもあるから確かに重いが、以前ならなんとか力任せに起こせたのだが。その無様さに少しテンションが下がっていたせいもあって、今日は以前より飛ばす気にならず、高速でも終始100〜120km/hどまり。ま、しかし、本当に久々の300kmツーリングで、 心が晴れた。


4/10 

 やっといい季節になってきた。山にAPEを積んでいき、遊ぶ。子供は小さい頃からの教育が大事であるから、さっそくバイクの楽しさを叩き込む。このまま近くの道の駅に行ったら、バイカーズが皆こちらを見ていた。


4/24 スカラベオがやってきた!

 先日ゼファーをタチゴケさせてから、少しばかり体力に自信を失い・・・ぼんやり考えていたら、突然バイクの神様から「イタリアンスクーターを買いなさい」と啓示があった。ヨーロッパは石畳が多く、そのためラージホイールのスクーターが多い。これならギャップにタイヤを取られることも少なく転倒しにくいし、何よりバイクっぽくて格好がいい。中でもアプリリアのこのバイクは今の日本のスクーターのように馬鹿でかくなく、スタイルもノスタルジーを感じさせる。比較した中ではべスパなどはノスタルジックでお洒落だとは思うが、自分の好みではなかった。スクリーンとトップケースを着けるとそれなりに独自の雰囲気が出てくる。座席の下も結構な荷物が入るから、これなら数日間の長旅も出来るだろう。

 

 トップケースはそのまま背もたれにもなるから、タンデムもOKだ。イタリアでも特に都会ではこのてのスクーターが多い。街乗りにはやっぱりコイツが一番。この日も販売店から少し遠回りをして40kmほど走ったが、エンジンは良く回るしサスも少し固めで、国産スクーターとは一味違った乗り心地であった。ETCも付けたし、さて、連休はこれでどこかに走りますかね!。


スカラベオ 追記

 

 チャイルドシートを付けました。矢崎のイレクターパイプを使って、簡単に取り外しできるようにしてあります。これでチビすけを乗せても安心です。ただし、問題は「チビすけが必ず寝てしまう」ということです。不思議なことに必ず乗せて一時間以内に寝ます。寝たまま走っていると、周りの車がジロジロ見ます。


10/18

 まるでテニス肘になることを予測したかのような、スカラベオ購入でした。手が痛いとゼファーは無理ですが、スクーターは楽勝に乗れます。季節も良くなり、会社に行ったりチョイノリしたりして遊び始めました。今日は今年一度も行っていないキノコ狩りにいつものスズラン高原に出かけました。

 

クリタケとシモフリシメジです。あとはキシメジとカノシタ少々ですが、シモフリが買い物袋に半分くらい採れたので、一時間ほどで帰ってきました。いつもだと3時間は歩くのですが…体力無くなりましたね。キノコと言えば先週八百津の後藤商店まで行ってマツタケとクロカワを買ってきました。あそこはなかなか面白い店です。

 


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