沿革
社長略歴
創業当初は少なかった運行管理請負会社も現在では大小含めて日本中におそらく何百社もあり、いろいろな意味で競争が激しくなっております。この中で生き残りを図っていくのは大変なことのように思われますが、私は経営方針にもありますように、着実に・・・つまり「請けた仕事は責任を持って果たす」ということだけを考えて会社をやってまいりました。もちろん教育はいたしますが、どんなに教育をしても、人間の行うことですから当然ミスはあります。そのミスを会社として、言い方を変えればシステムとして補い、お客様に対してなるべく迷惑のかからないように処理をしていく。これが当社の存在意義であります。 またスローガンを 『 TDCは安全を販売します 』 としているのも、当社は一体何を販売して成り立っているのか・・・と考えた時に発想いたしました。便利な交通手段における負の側面である事故を極力なくすことに腐心することが、突き詰めてみると当社の仕事ではないかと認識している次第でございます。このような考え方で四半世紀を経過してまいりましたが、おかげさまでお取引企業様にも恵まれ、経営方針通り微増ではございますが売上も年々着実に増加しております。今後は安全だけでなく接客態度などのソフト面にも力を入れるとともに、関連事業として運転手だけ(人材派遣)、車も一緒に(一般旅客)、介護免許つきドライバーなど多様なご要望にもお応えできるようにトータルな運行管理専門会社として頑張っていく所存でごさいますので宜しくお願いします。
会社とは従業員があって成り立っています。そしてそこに働く従業員自身が「幸せ」になること、これも会社の大きな目的のひとつです。もちろん売上とか利益も大切でしょうが、私はまず会社で働く人たちがやりがいとか幸せを感じることができる会社にすることが一番大切なことだと考えています。これが結果的にお客様にも幸せになっていただく大切な要素ではないでしょうか。